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社内でCHaserをやってみた話

お久しぶりです。エンジニアチームの向平です。

この間の社内勉強会で紹介したCHaserですが、実際に社内勉強会でやってみたのでお知らせします。(ちなみにやってみたのは12月15日の話なので、1ヶ月位時空が歪んでいます。)

CHaserは、2つのクライアントプログラムをサーバーに繋いで対戦します。

まずはサーバーのプログラムを準備。
こちらの 開発環境2014_v1 のリンクからサーバープログラムをダウンロードして解凍すると、CHaser2012ServerにCHaserServer.exeがあるので起動しておきます。

次にクライアントプログラムですが、今回はとりあえずやってみようという事で、こちらのサンプルスクリプトをいくつか動かしてみることにしました。

ローカルにcloneしたら、clientstart.shを実行し、portを40000番または50000番、hostはサーバープログラムを起動しているマシンのIPアドレス、classに実行したいクライアントプログラムのクラス名を入力します。

クライアントプログラムは選択したポート番号によってそれぞれCoolとHotに分かれます。

双方の接続が完了するとサーバープログラムが準備完了状態になるのでゲームをスタートします。

何回かやってみた様子がこちらです。

f:id:mktakuyax:20150125124446g:plain

なかなかCとHが巡り合わなかったり、そもそもgif画像が途中で切れてたりするのですが……。

今回で雰囲気を掴んでもらったので、そのうちオリジナルのCHaserを書いて大会やってみたらおもしろいんじゃないかなと思います。

以上、北海道のエンジニア 向平からでした!