LOUPE Engineer Blog

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「コードレビュー」の共通理解を持つために社内勉強会で話しました #loupestudy

こんにちは、末永です。

先日LOUPE Studyとして社内向けにコードレビューの話をしたのでそのときの資料を公開します。

 

LOUPEではGithubを使ってプルリクエストベースの開発フローに必ずコードレビューが入るようにしています。会社を立ち上げてすぐの頃はエンジニアも少数だったので僕が全部のコードをレビューしてましたが、メンバーやサービスも増えてくるとさすがにつらいものあるし、そもそもコードレビューの目的ってコードの品質担保のためだけじゃなくてチームとしての統一性とか共通理解とかあったりするので、経験の浅い人もレビュアーとして参加してもらう体制を作ったりしています。

 

最初は一人一人の感性(?)に任せてコードレビューをしてみようと取り組んでましたが、インデントがおかしいとか括弧いらないとか些末なレビューに時間を取られ、結局本当にレビューすべき事に時間を割けていない感あったのでこのあたりで全員の意識統一というか、そもそもコードレビューって何?何のためにやるの?どうやるの?といったものを共有しておいた方がいいだろうなとの背景からの資料になります。

 

コードレビューはいわばエンジニアにおけるコミュニケーションの一種。レビューを依頼された側だけではなく、依頼した側もレビューの目的を明確にしつつ、クリエイティブな仕事の進め方をしていきたいですね。また、コミュニケーションは個々人が専門性を持つ事でよりクリエイティブなものになります。広い知識と尖った専門性を身につけつつ、コミュニケーションの質を高めていきましょう→to all。

 


コードレビューガイドライン #loupestudy // Speaker Deck

 

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